少女集団強制自殺シーンと題された映像 1/3

これは、俺が見た

スナッフビデオのお話です。

 

スナッフビデオ(wikipedia)

 

リーダーらしき男の指示で、

 

手の空いている者たちが

作業を始めていた。

 

やがて、

 

舞台に幕が降りているところが

映し出された。

 

幕が開くと、

 

そこには横一列に少女17人が

全員並ばされていた。

 

全員が誘拐された時のように、

きちんと服を着ていた。

 

そこへ、

 

学校で使っている

椅子と机が運び込まれた。

 

男より、それに座るように

指示が出る。

 

少女たちは不安げに

戸惑いながらも、

 

指示通りに席に着く。

 

ただ、あまりにも

トロトロしていたせいか、

 

女教師が

 

「さっさと座りなさい!

これが最後なのだから」

 

と声を出していた。

 

少女たちはこれから何が

起るか分からないけど、

 

これで終わりなのだと、

少し明るい表情になる者もいた。

 

そして、

 

男が少女の机の前に

紙と鉛筆を持って来て、

 

一人ひとりに置いていく。

 

「そこに自分の名前と

今の心境を書きなさい。

 

書かない子は

お仕置きだからね」

 

男が言った。

 

のろのろと全員が鉛筆を手に、

紙に向かう。

 

「楽しかったとか、

苦しかった死にたいとか、

 

お家に帰りたいとか、

 

そんな感じでいいわよ、

分かった?

 

分かったらどんどん

書きなさい!」

 

女教師が声を荒げて、

少女たちに告げる。

 

少女たちは渋々、

それぞれ何かを書き始めた。

 

書き終わると、

 

端から順番にそれを

映し出していった。

 

『ひどい』

『早く家に帰りたい』

『恥ずかしかった』

『痛かった』

 

・・・などで、

 

死にたいと書いている子もいた。

 

それを回収すると、

次に指示が出された。

 

「はい!

 

じゃあ服を脱いで

椅子に座りなさい!

 

服はキチンと畳んで

机の上に乗せるのよ。

 

下着は制服の上に

置きなさい!」

 

女教師が何やら少し

上気したような表情で、

 

それでいて

凛と厳しい声で言う。

 

これにも少女たちは大人しく、

半分諦めているのだろうか、

 

服を脱ぎ始める。

 

脱ぐのが遅いので

また女教師が、

 

「さっさとしなさい!」

 

などと、少女たちを

まくし立てる。

 

ほとんどの少女の体は

綺麗であるが、

 

惨い責めの痕がある少女が

数名見受けられた。

 

血の痕や、

 

傷を治療した痕などがある

少女もいた。

 

教師たちはニヤけながら、

その様子を見ていた。

 

全員が裸になり、

 

椅子に座り、

机に服を畳むと、

 

次の指示が出る。

 

「じゃあ、椅子を机の前に

持って来て座りなさい」

 

やがて、

 

全員裸で舞台に一列で

座った状態になると、

 

女教師が口を開いた。

 

「では、

 

最後の演技をしてもらうから

良く聞きなさい。

 

指示通りにすれば

良いんだから、

 

分かったわね」

 

少女たちが小さく頷く。

 

「返事は?!」

 

女教師が強く返事を求めると、

 

消え入りそうな

小さい声ではあるが、

 

全員が返事を返した。

 

すると舞台の上から

縄がそれぞれ、

 

少女の頭の上まで

降ろされてきた。

 

縄の先は

丸くワッカが作られ、

 

それを見た少女達が

少しざわめく。

 

「では、これからあなた達に

首吊りの演技をしてもらいます。

 

いいねですね!」

 

少女たちは当然、

命の危険を感じ、

 

嫌です、やめて、

などと反対する。

 

特に年上の少女は、

 

「嘘よ!

 

殺さないはずが

ないじゃない!

 

今までして来たことを

考えれば分かるもん!

 

お願い助けて」

 

と泣きながら訴えているのが

聞こえる。

 

教師たちを信用する

様子は無いが、

 

それでも強気になる者は

いない様だった。

 

命乞いである。

 

女教師はヤレヤレといった

表情で答える。

 

「良く聞きなさい、

これは演技なんです。

 

ちゃんと死ぬ前に

降ろしてあげます。

 

ただ、

 

言うことを聞かない子は

無理やり首を吊ってもらいますよ。

 

勿論そんな子は死ぬまで

降ろしてあげませんからね。

 

いいね!」

 

それでも信頼に値する

言葉ではないであろう。

 

少女たちの不信感も

もっともだ。

 

今、先ほどまで行われていた

行為からすれば当然であった。

 

「保証は無いし、

 

そんなこと信じろって言う方が

無理です」

 

一番年上の子が言う。

 

それに対して、

 

満面の笑みを浮かべた

女教師が話し掛ける。

 

「安心しなさい。

 

間違っても

殺したりはしません。

 

私たちは殺しまでする気は

ないのだから。

 

もしもの時のために、

 

保険医の先生だって

連れて来ているし、

 

安心して下さい」

 

ただ、やはり信じることは

出来ないのだろう。

 

もう13才なのであるから。

 

(続く)少女集団強制自殺シーンと題された映像 2/3へ

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