私だけが名を知られる不気味な声
うちの実家に、『何か』いるっぽいんです。 今の家は、だいたい10年前に建てたもので、両親と妹が住んでいます。 私は4年前に家を出ました。 以前から、ときどき声が聞こ・・・
「2025年」の記事一覧(5 / 15ページ)
うちの実家に、『何か』いるっぽいんです。 今の家は、だいたい10年前に建てたもので、両親と妹が住んでいます。 私は4年前に家を出ました。 以前から、ときどき声が聞こ・・・
これは、叔母さんがお客さんから聞いた話。 叔母さんは、小さな小料理屋・居酒屋をやっていた。 その店は郊外の辺鄙な場所にあって、常連さんが多いのは当然のこと。 たまに・・・
これは、爺さんから聞いた話。 爺さんが若かった頃のこと。 ある夕方、近くの『河川敷』を散歩していた。 川にはたくさんの船が浮かんでいて、そのうちの1つに誰かが乗って・・・
今から3年前、叔母が亡くなり、『火葬場』を訪れたときのこと。 タバコを吸うために外に出たとき、入り口から少し離れたベンチに、青いスカートと襟の大きな白いシャツを着た女性が座っているのに気がつい・・・
12年前、100円のアーケードゲームが主流だった頃、10円でゲームができる駄菓子屋があった。 その駄菓子屋の店主は、無口なおばあさんだった。 私はそのおばあさんのことを、あまり好・・・
もう退職したけれど、ある大病院で外科部長を務めたことのある医師の話。 その病院の“特別室”、つまり料金の高い個室で、『厚化粧のおばさんの幽霊』が出るようになった。 &n・・・
中学の頃、「霊感がある」と言われていた、目力の強い福耳の先生がいた。 私は勉強が嫌いで落ちこぼれだったが、本を読むのは好きで、授業中によく読書していた。 当然、先生に叱られる。 ・・・
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