謎怖 52巻(全20話)(3 / 3ページ)

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冬山を彷徨う甲冑姿のカナゲ

  これは、盆栽サークルで知り合った爺さんから聞いた話。   その爺さんは、今はダム底になってしまった山奥の集落から引っ越して来たという。   そこでは春夏秋は農業、冬はマタギ(狩猟)になり・・・

3メートルの巨人と複数のナメクジ人間

  これは、田舎に住んでいた子供の頃の怪異体験話。   ある日のこと、地元から一つ向こうの山で遊んでいると、いつの間にか迷っていた。   泣きたい気持ちを堪えながら闇雲に歩いていると人の声が・・・

虫の知らせって本当にあるのかな

  これは、『虫の知らせ』って本当にあるのかな?と思うようになった体験話。   一度目は、会社員3年目の時だった。   その日は久しぶりの休みで、でも疲れすぎて掃除も洗濯も食事もできなくて、・・・

一人きりの肝試しで神社に出向いたら

  これは、同級生の体験話。   少年時代、一人で夜中の神社に肝試しに出向いたのだという。   そこの神社は町と山の境界に建っており、そこから奥はもう山の領域。   長い石段を半分・・・

よるのおじいさんがきてる

  これは、かなり昔に叔母から聞いた為、うろ覚えで多少の脚色は混じっているかもしれない。   怖いというより、奇妙で不思議な体験話。   私の叔母一家がキャンプに行った時のこと。 &nbsp・・・

わざわざウチに死にに来る

  これは、知り合いの話。   彼女の家は街外れにある。   山からはかなり離れているのに、何故か山の動物がよく現れるのだという。   それも、決まって『死体』で。   ・・・

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