謎怖 60巻(全20話)

スポンサーリンク

通行止めの最中にかかってきた電話

  これは、先輩から伺った話です。   私の職場は地方の観光地なのですが、その近くで“交通事故”がありました。   日曜日の昼のことで、かなり大きな事故だったようです・・・

何でも理屈で片づける友人の例外

  この話を聞いたのは、もう30年も前のこと。   私自身が体験したのではなく、当時の友人から聞いた話である。   その友人は基本的にリアリストの合理主義者で、普段はテレビの心霊番組や心霊本・・・

分かってしまった人だけが何も語らない

  私には年の離れた兄がいる。   この話は、兄が大学2年生、私が中学1年生だった夏の出来事。   その日、兄は大学の友人たちと遊園地のプールへ出かけた。   男女合わせて8人。 ・・・

会ったはずの隣人が存在しないという話

  これは、最近引っ越したマンションの『隣人』のこと。   ここは学生や単身者がほとんどなので、引っ越しの挨拶などは特にない。(挨拶に行っても生活時間がまちまちで会えないことが多いから)  ・・・

ランチの帰りに迷い込んだ部屋

  去年、母とランチを取った商店街が気に入り、冷やかし程度に商店街の不動産屋の物件チラシを見ていた。   すると、不動産屋のおじさんが「良かったら中でどうぞ」と声をかけてきたので、お言葉に甘えて店内に・・・

水たまりをかき混ぜた先に見えたもの

  これは、友達から聞いた話。   彼女が中学1年生の時、学校から家に帰る途中で、空き地にしゃがみこんでいるマサル君(仮名)を見かけた。   マサル君は隣の家に住む小学1年生の男の子で、弟の・・・

覗かれているとしか思えない部屋

  これは、私が20歳の頃の話。   母方の祖父母が癌などで同時に倒れて入院することになった。   祖母の頼みで「誰もいない間、家を守ってほしい」と言われ、私がその家にしばらく住むことに。 ・・・

スポンサーリンク
サブコンテンツ

月別の投稿表示

カレンダー

2026年3月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
アクセスランキング

このページの先頭へ