怖 131巻(全20話)(2 / 3ページ)

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淵の深みで見つけた奇妙な木箱

  これは、昔馴染みの体験話。   山間の実家で暮らしていた頃、彼はよく川で泳いでいたという。   ある夏の日、友人と連れ立って、普段は誰も行かない淵の方へ泳ぎに行った。   楽し・・・

急死した彼らが見たのは死神だったのか

  これは、友人の話。   彼とは随分昔からの山仲間なのだが、すっかり出不精になった私と違い、あちらは今でもよく山に登っている。   この前、久しぶりに会った際、最近はどこを登っているのかと・・・

この人は本当に僕の母なのか

  これは、パラレルワールドやドッペルゲンガーのような、ちょっと不思議な体験をした話。   ある日の夕方、僕が高校から帰って来たら、母が台所で料理をしていた。   帰宅部の僕が家に帰るのは、・・・

格安の部屋を見つけて借りてみたけれど

  これは昔、格安の部屋を見つけた時の話。   「その部屋は前の住人が自殺した」と、大家さんから聞かされていた。   いわゆる事故物件。   そんなことは気にせずに部屋を借りてみた・・・

箱回しと呼ばれる縁起を担ぐ風習

  これは、風習にまつわる話。   私の実家周辺の数軒で今もなお、『箱回し』とか『蓋回し』と呼ばれている、縁起を担ぐような風習がある。   この箱回しというのは、早くて4歳頃から&#8220・・・

川辺で見つけた小さなお守り

  山には色んな物が捨てられている。   これは昔、山の中で見つけた『小さなお守り』の話。   そのお守りは、赤地に綺麗な金糸の刺繍がしてあって、泥土も付かず雨露にも濡れずキラキラとして、ま・・・

おろくさんにはできるだけ会いたくない

  俺には沢登りや藪漕ぎのスキルはないが、山をやっているといつか『おろくさん』に遭遇するんじゃないかと密かに恐れている。※藪漕ぎ(やぶこぎ)=笹や低木の密生する藪をかき分けて進むこと   おろくさんと・・・

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