怖 72巻(全20話)(2 / 3ページ)

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ホテル地下のワイン倉庫にて 2/2

前回までの話はこちら ワイン倉庫の扉をそっと開けて、 明かりのスイッチを手探りで点けた。   と言っても、   20Wほどの裸電球が3つあるだけで、 薄明かりが点いた程度。   さすがに記憶・・・

ホテル地下のワイン倉庫にて 1/2

  20年ほど前の事になる。   フリーターをやっていた頃に、 ヨーロッパへ海外旅行に行った。   当時は海外旅行が珍しかった事もあり、   観光ではなく労働者ビザを取って 2年ほ・・・

深夜3時、外から近づいてくる女

  それは去年の出来事。   俺の住んでいるアパートは 県道に面した場所に建っていて、   2階にある俺の部屋の窓からは、 その県道が直下に見える。   夜中はほとんど人通りもない・・・

毎年恒例、男だけの聖夜のドライブにて

  去年のクリスマスの話です。   毎年この日になると、   彼女のいない男数人が集まって ドライブに行っていました。   しかし去年の12月24日は、 幼馴染のYしか連絡が取れま・・・

幼い兄弟が貰ったクリスマスのプレゼント

  今日はクリスマスイブ。   この日の街は華やかに色づき、 賑やかな音楽が辺りに響く。   クリスマスカラーが柔らかく反射した道には プレゼントを抱えた笑顔の子供たちが歩き、  ・・・

その事に気が付いてから眠れなくなった

  私は都内で一人暮らしをしている とある販売員です。   その仕事柄、 会社員の人とは休日が違うので、   日曜の夜は夜更かしをして、 月曜はお昼ぐらいに起きる、   そんな生活・・・

突然消えたテレビ画面に反射して映ったもの

  2年前に実際に起きた話である。   当時高校生だった俺たちは、 夏休みに友達Jの家に集まっていた。   その集団の中には、 ただひとり霊感のあるTもいた。   夏休みだったこと・・・

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