怖 90巻(全20話)

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川で何かを見たんだろう

  俺が小学3年か4年生頃の話。   実家は山形県で農園をやっているが、その農園の脇を流れる農業用水路の水の出が悪くなったことがあった。   そこで、隣で同じく農園をやっている顔見知りの爺さ・・・

じっさまが寝泊りしている宿舎の扉を叩く者

  亡くなった曾祖父のじっさまから、子供の頃に聞いた話。   昔の話を色々と聞かせてくれたが、一番印象に残っているのはこれだ。   じっさまの青年時代、現地の人を日本人とする為の教育係として・・・

亡くなった恋人を見つける旅の果てに

  何年か前に、短期バイト中に知り合った男性(小池さん・仮名)の話。   小池さんは過去に、最愛の恋人を亡くしたことがあるという。   しかし、どうしてもその恋人がもうこの世にいないとは思え・・・

人間の意識は距離に関係なく肉体を離れられる

  かれこれ25年も前の話だ。   その頃の俺は高校生で、オカルトにハマってよく瞑想していた。   『TMCテープ瞑想法』という本を読んで、毎日のように自分の部屋で続けていた。  ・・・

とある裕福な家庭が抱えている苦しみ

  昔に読んだ小説なので、内容が少し違っているかもしれないが・・・。   主人公の家政婦は、短期契約で大企業の社長夫妻の家に住み込みで働く事になった。   その家の一人娘のカナエさん(仮名)・・・

イタズラ電話が招いた恐怖

  俺は子供の頃に、十円玉があれば公衆電話でよく『イタズラ電話』をしていた。   やり方は、適当な番号を押して繋がったら相手が切るまで無言で待ち、繋がらなかったらもう一度適当に番号を・・・というのよう・・・

その部屋に泊まったお客さんだけが・・・

  自分の体験ではないが、同じ職場の田中さん(仮名)から聞いた実話。   田中さんが旅館で働いていた時に、とある部屋で鴨居に紐を括って首吊り自殺をした人がいた。   その後、その部屋は壁紙な・・・

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