消えた発明おじさん

中国に、一人の発明好きのおじさんがいた。

 

おじさんが発明するものと言ったら、

電動ウチワや豚が早く育つ機械などで、

近所の住民も呆れていた。

 

しかし、今から数年前、

この発明おじさんが住民を呼び出した。

 

「タイムマシンがついに完成した!

これは凄い発明だぞ!」

 

住民は呆れ、その場を立ち去る。

 

しかし、それ以来おじさんは消息不明で、

家族は捜索届けを出したが

未だ手がかりすら掴めない。

 

(終)

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