呪いの書

俺は「呪いの書」という

本を見つけた。

 

必ず、その呪いは

成功するようだ。

 

一度その呪いをとある奴に

かけてみようと思った。

 

だが、

 

呪いをかける時に

間違ったことをすると、

 

呪いが自分に跳ね返るらしい。

 

気をつけてやろう・・・。

 

え~っと、

なになに・・・

 

1、

目を閉じて、

 

その呪いをかけたい人の顔を

思い浮かべて下さい。

 

(アイツの顔は忘れたくて

も忘れられない・・・フフフ)

 

2、

目を閉じたまま、

 

かけたい呪いを

思い浮かべて下さい。

 

(思いつく限りの苦痛を

アイツに与えてから殺す・・・)

 

3、 

目を開けてください。

これで終わりです。

 

気づいた時には、

もう遅かった・・・。

 

(終)

解説

手順を確認するために、

1から2の途中で目を開けてしまった。

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