怖 7巻(全20話)

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助手席から睨む奴

リアル厨房だったときの話。 (リアル厨房とは、幼稚な発言や 自分を誇張したり、自慢というような 行動を行う者を指す蔑称)   家からちょっと離れた古本屋からの帰り道、 徒歩でテクテク歩いていた。   ・・・

少し古びたカラオケ屋

彼女と2人でドライブをしていた時の話。   夏で暑かったので、 とにかくどこでもいいから早く店に入ろう ってことになった。   それで、少し古びたカラオケ屋が 空いていたので入っていった。 &nbsp・・・

生霊の仕業

あなたは生霊って信じますか?   よくテレビとかで、生きてる人の魂が、 無意識のうちに恨んでる人間に 取り憑くとかって言ってますよね。   3年前くらいでしょうか。   私には、とても大好き・・・

エレベーターが止まる階

残業が終わると、時計は深夜2時を回っていた。 その日は会社に誰も残っていなかった。   左側のエレベーターのボタンを押した。 階数表示ランプが静かに点滅する。   35‥・・ 30‥・・ 25‥・・ ・・・

風が吹いたあとに落ちてくるもの

友達が先月、格安でマンションを借りました。   あんまりにも安いので、 「なんかあるんと違う?」 と聞いてみると、   「実は夜中に仕事中(マンガ家)、 窓際の机の所に座ってると、 上から風が吹くんだ・・・

遺族が一人増えていた

昔、花屋に勤めていた。   大概の花屋は葬儀屋と提携していて、 葬儀に生花を届け、終わると片づけに行く。   これと、県内外から注文された花の配達と、 他県への依頼を主な業務としている。  ・・・

ずっと誰かに見張られているような

中学の時、俺が昭和台という団地に 引っ越して間もない頃の話です。   引越し後のダンボールから、 荷物を一つ一つ 手に取って整理していた時、 見慣れた卒業写真集が出てきました。   自分は写真とかを種・・・

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