痔を患った盲目の男と診察医

 

盲目の男が痔を患って、

肛門科で診察を受けた。

 

四つん這いになり肛門を突き出して、

医者に見えやすいようにする。

 

医者は患部を観察するために、

まずは肛門にカメラを挿入しようとした。

 

「痛かったら言ってくださいね」

 

「痛いです、先生」

 

「もう少しだから頑張って」

 

医者は患者の両肩に手をかけると、

力を込めて中に入れた。

 

「ダメです、先生。

とても我慢出来ない」

 

「仕方ないですね・・・。

時間をかけて少しずつやりましょうか」

 

男は医者に礼を言い、

病院を後にした。

 

(終)

解説

医者はカメラを入れるのに、

なぜ『両肩』に手をかける?

 

両手が患者の肩にあるということは、

カメラは手に持っていない。

 

実は入れたものはカメラではなく、

医者の・・・。

 

盲目の患者だからといって

やりたい放題ですね。

 

お下品で失礼しました・・・。

 

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One Response to “痔を患った盲目の男と診察医”

  1. 素人 より:

    痔臭いクスクス

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