「怖 92巻」の記事一覧

スポンサーリンク

店の鍵束に付いていた古ぼけた小さな鍵

  大学生の頃、小さな個人スーパーでバイトをしていた。   そのスーパーは朝の6時から開けていて、俺は早朝勤務だった。(朝の6時~大学に行くまで)   小さなスーパーなのに時給が良く、一限の・・・

彼女の陰でのあだ名は『最終兵器』

  私の大学時代に凄い人がいた。   仮にその人を宮下さんとしておくが、宮下さん自身は小柄で線の細い普通の女性なのだ。   だが、彼女の陰でのあだ名は『最終兵器』。   その由来に・・・

そのタクシー運転手の態度がとにかく酷い

  自分にとってはかなり怖かった体験談です。   もう10年くらい前になりますが、私は都内の某新聞社に勤めていました。   仕事柄、帰宅が深夜に及ぶこともしばしばで、そういった時は契約してい・・・

肺ガン患者のレントゲン写真を見てゾッとした

  私は病院でレントゲン技師をしているのだが、一度だけ現像が出来上がったばかりのフィルムをその場で破棄して撮り直した経験がある。   患者さんは末期の肺ガン。   胸部写真で病巣が何故か真っ・・・

あの部屋には二度と入りたくない

  俺はビジネスホテルに勤めているのだが、最近ちょっと怖い事があった。   ちなみに、幽霊の噂は特に無いホテル。   このホテルには、数年前に『飛び降り自殺』があった部屋がある。 &nbsp・・・

ヤバイ人たちの隣に住んでいると

  これは、母の知人の話。   一戸建てを買ったものの、隣の家の住人は物凄く変わった人たちだという。   まず、ほとんど姿を見かけない。   なので家族構成がいまいちよく分からず、・・・

男性の霊の障りは右側に出る

  十数年前に、母方の叔父が病気で亡くなった。   部活で足を怪我していた俺は、叔父の49日の法要には出席できなかった。   これは、その法要から帰ってきた母から聞いた話になる。 &nbsp・・・

スポンサーリンク
サブコンテンツ

月別の投稿表示

カレンダー

2018年10月
« 9月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
特定のキーワードからサイト内の記事を検索するには、すぐ下の「検索窓」からキーワードを直接入力してご利用ください。
アクセスランキング

このページの先頭へ