日本で一番不気味な未解決事件とは

警察犬

 

2005年4月29日午後1時45分ごろ、

 

香川県坂出市王越町の竹林で、

当時5歳の少女が忽然と消えた事件がある。

 

60人あまりが参加した、

地域のタケノコ堀りのイベント。

 

母と二人でタケノコを掘っていて、

 

「もう1個探してくる」と言い残し、

その言葉を最後に消えてしまった少女。

 

失踪直後から延べ3000人を動員するが、

 

山を探しても池を探しても

一向に手がかりが見つからない。

 

警察は警察犬を導入し捜索した結果、

 

全ての警察犬(4頭)が、

ある地点で立ち止まった。

 

もしこの地点である人物に抱えられて

誘拐されたとしても、

 

警察犬はその残り香を辿ることができる。

 

警察犬はその人物の香りを辿るのではなく、

靴と地面の摩擦臭を辿るからである。

 

もしここで誘拐されていたとしても、

犯人の残り香が必ず残っているはずである。

 

しかし、全ての警察犬は吼えるばかりで、

この地点から全く動こうとはしなかった。

 

翌日も4頭の警察犬を投入したが、

 

また4頭とも同じ場所で立ち止まり、

跡を追うのをやめてしまった。

 

つまり、この地点で少女の気配が

完全に消え去ったことになる。

 

警察犬協会の会長も、

皆目見当がつかないと言う。

 

10年以上経った今でも、

消息不明となっている。

 

(終)

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解説

警察犬というのは、

 

対象が追えなくなった時に吼える

という訓練はされていない。

 

対象を『見つけた時』にのみ、

吼える訓練をされている。

 

もしかすると、

 

少女はその場に居たのに

見えなかったのか・・・

 

この事件は様々な検証や憶測が

なされてきたが、

 

最も有力だと言われていた一つに、

猛禽類による連れ去り説がある。

 

※猛禽類(もうきんるい)

鋭い爪とクチバシを持ち、他の動物を捕食(または腐肉食)する習性のある鳥類の総称。ワシ、タカ、ハヤブサ、ハゲワシ、コンドル、フクロウが代表的である。

 

優れた能力のある警察犬が、

その場から追えなくなってしまった事実。

 

仮に上空へ消えたのであれば、

辻褄は合うわけだが果たして・・・

 

あくまでも憶測の一つだが、

非常に不気味な事件である。

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