ドアノブを掴む誰かの手

仕事で、とあるビジネスホテルに

泊まった時の話。

 

そのホテルはエレベーター側から順に

1・2・3・5・6・・・と、

部屋番号が割り振られていて、

自分の部屋は奥方の208号室だった。

 

その時は、出張2日目という事もあって、

当たり前のようにエレベーターを降りた。

 

部屋に向かおうとした時、誰かが

202号室のドアノブを掴んでいた。

 

正確に言うと「誰かの手だけ」が、

ドアノブにぶら下がってるような状態で。

 

ものすごく異様な光景で、

恐いというより不思議に感じてしまった。

 

後で考えたら、そこを素通りしてきた事に

寒気と振るえが止まらなかった・・・。 

 

(終)

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