怖 42巻(全20話)

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毎晩のようにクラクションを鳴らす霊柩車

  Kさんという若い女性が、   両親そしておばあちゃんと 一緒に住んでいました。   おばあちゃんは元々、   とても気立ての良い人 だったらしいのですが、   数年前・・・

とある地方の旅館のトイレにて

  ある4人家族が、 とある地方の旅館に宿泊。   そして深夜、   娘か母親がトイレで惨殺 されているのが発見された。   全身を刃物で滅多刺しにされ、   顔面は誰だ・・・

廃屋の旧校舎でかくれんぼをしていたら

  私が幼稚園児の頃の話。   幼稚園の隣りに、   木造二階建ての廃屋が ありました。   当時の私はその建物が 何なのか分からず、   (隣接大学の旧校舎らしい) &・・・

怖い話をしていると寄ってくるもの

  夕方も暮れに差しかかった 中学校のとある教室に、   二人の少女がまだ 居残っていた。   仮に、 名前をAとBにしよう。   中学2年生で バレー部だった二人は、 &nbsp・・・

ポストに入っていた古ぼけた手紙 3/3

  手紙にはそのように書かれていました。   管理人の話では、   今A子さん達が住んでいる部屋は、 この手紙の送り主であろう、   女性の両親が住んでいた 部屋だったのです。 &・・・

ポストに入っていた古ぼけた手紙 2/3

  ・・・ここはどこだろう   耳を澄まして・・・みます   そうか・・・ ここ・・は・・・地下・・鉄?   体に感じる・・   ガタンゴトンという・・ 特有の・・感覚と・・・

ポストに入っていた古ぼけた手紙 1/3

  東京に上京している、   専門学校生の友人から 聞いた話です。   千葉県・・・といっても、   比較的東京寄りの地域に 住んでいる女性がいました。   彼女は気立て・・・

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