年に一度の大怪我をする意外な理由とは

私の弟は幼稚園から

小学校4年まで、

 

必ず年に一度は

大怪我をしてた。

 

両足を骨折するとか、

 

ガラスが割れて

手首を切るとか、

 

頭を酷く切ったりとか、

 

結構半端ない怪我で、

子供心に恐ろしかった。

 

あまりにも酷いので、

 

この子に何かが憑いて

るんじゃないかと、

 

両親がお寺か霊媒師さんの所へ

相談に行ったらしい。

 

そしたら、

何かが憑いてるどころか、

 

誰にでも必ず憑いている

はずの守護霊が、

 

この子にはいない・・・と。

 

中学校へ上がるまでに死ぬ

ようなことまで言われたらしい。

 

皆が不安になったり困ったり、

母親なんて毎日泣いていた。

 

そんな中、

 

ひいおばあちゃんだけが

大丈夫や大丈夫やと、

 

落ち着いた様子で言ってたのが

印象的だった。

 

それから間もなくして、

 

ひいおばあちゃんが

朝散歩してる時、

 

自宅の崖のようになってる

所から落下して、

 

それが原因で

死んでしまった。

 

それ以降、

 

弟が全く怪我を

しなくなったんだ。

 

本当に嘘みたいに

怪我がなくなった。

 

未だに病気一つしていない。

 

(終)

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2 Responses to “年に一度の大怪我をする意外な理由とは”

  1. 匿名 より:

    (*”-”*)ポッ

  2. 通りすがりの名無し より:

    おばあちゃん;;

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