イヤな雰囲気の場所では手を叩くとよい

人影

 

『音』を立てることによって、その場に漂う空気のエネルギーを一新させることが出来る、という昔からの言い伝えがあります。

 

例えば、神社を参拝する時に「パンパン」と両手で音を立てるのも、場の空気を変え、自分の身を清め、邪気を祓うという意味があるのです。

 

また、旅先のホテルや旅館などで、なんとなくイヤな雰囲気を醸し出している部屋があったりします。

 

そこに一人で泊まるにはなんとなく薄気味悪い時は、部屋の四方を両手で一回叩くと淀んだ空気を清めてくれると言われています。

 

どうやら音には、そうした空気の穢れを取り去る効力があるようです。

 

何かイヤな雰囲気の場所に行った時や、運が悪い事があった時、そんな場の空気を変えたい時は「パンパン」と両手で手を叩いて音を立ててみましょう。

 

音の持つ効力で、ひょっとしたら運気が好転するキッカケになるかもしれません。

 

(終)

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