息子が幼少期だった頃の発言と行動

今年、小学校に入った息子。

 

3歳の時、交差点で急に

道路へ飛び出しそうになって、

 

青ざめたことがあった。

 

「ネーネがね、

おいでってしてたの」

 

道路に飛び出したらダメだ

と諭している時、

 

息子がこう言った。

 

道路の向こうで、

 

お姉さんがにこにこしながら

こっちへおいでって、

 

話しかけていたんだそうな。

 

同じ歳の夏のこと、

 

友達の家に彼を連れて

遊びに行った時。

 

私と友達はリビングで雑談、

 

息子は友達の子と一緒に

隣の部屋で遊んでいた。

 

と、急に大泣きしながら

リビングに入ってきた息子。

 

「あっこからジージがきたのー」

 

と、隣の部屋の仏壇を

指差した。

 

友達の娘は怪訝な顔をして

外を見ていたけど、

 

こちらを振り返って、

 

「じぃちゃん、あそこから出てったよ」

 

と、縁側に続くサッシの戸を

指差してこう言った。

 

田舎へ遊びに行った時には、

 

井戸の前で誰かと会話をしている姿を、

義父が目撃する。

 

誰もいない方向に向かって

吠える犬に、

 

「メンメ!ネーネにワンって

言っちゃダメよ」

 

とか言ってるし。

 

この年にはこんなことが

数知れずありました。

 

今は、そんな過去を

忘れたかの如く、

 

訳の分からん発言や行動を

することもなしに、

 

元気に学校に通ってます。

 

(終)

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