妖精の仕業?消えた牛乳パック

牛乳

 

これは今朝あったことだ。

 

朝、家を出る直前に、牛乳をコップ一杯飲んだ。

 

その一杯で牛乳パックが空になったので、すすいで横に置いた。

 

そして牛乳を飲んだコップを洗ってラックに置き、タオルで手を拭いた。

 

ハサミを取って牛乳パックを切り開こうと振り返ると、置いたはずの位置に無かった。

 

辺りを見回してみても牛乳パックは見つからなかった。

 

時間も迫っているし、よく物を置き忘れる性格なので、「帰ってからでいいか」と部屋を出た。

 

小さいマンションなので、エレベーターは1機しかない。

 

箱が上がってくるのをボタン押して待った。

 

すると、上がってきたエレベーターの箱の真ん中に、さっき飲んだのと同じ牛乳パックがぽつんと置かれていた。

 

開く前の扉のガラス部分からそれが見えた時、少し嫌な気分になった。

 

エレベーターが止まると、扉が開いた時の振動で牛乳パックは横に倒れた。

 

中身は空のようだった。

 

なんだか気持ち悪かったので、1階に降りるまで見ないようにした。

 

そして夕方にマンションへ帰ってきた時、さすがにエレベーターに牛乳パックは無かった。

 

だが、まだ部屋にあるはずの牛乳パックが見つからない。

 

本当に気味が悪い。

 

部屋の牛乳パックとエレベーターにあった牛乳パックは無関係だといいのだが・・・。

 

※画像の牛乳と話に出てくる牛乳は関係ありません。

(終)

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One Response to “妖精の仕業?消えた牛乳パック”

  1. 匿名 より:

    クソッ!テレポーターの仕業か!?

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