あの生首事件に触れた地元民の裏話 2/2

正門

 

いざ犯人が捕まってみれば、

中学生ではありませんか!

 

あの時の「???」という気持ちは、

今も忘れないほど衝撃的でした。

 

地元では「警察本当かよ!?」

的な話題で持ち切りでした。

 

私達地元住民が「???」と思うのは、

なにも『黒い車』だけではありません。

 

J君が行方不明になった後、

警察が公開捜査に踏み切りました。

 

この時、

地元住民も協力をしています。

 

相当な人員だったと思います。

 

周囲を見渡せば警察だらけです。

 

警察が視界に入らない事など

ありませんでした。

 

私達地元住人が、

まず最初に探したのは『タンク山』です。

 

タンク山

(タンク山)

 

あの辺りで人間を隠せそうな所と言ったら、

タンク山くらいしか無いはずです。

 

誰もがこのタンク山を、

見て周りました。

 

公開捜査では、

 

誰もタンク山で遺体の『胴体部分』が

あった事など目撃できませんでした。

 

ちなみに、

警察は警察犬を導入して探していました。

 

公開捜査を止めた翌日に、

そのタンク山で胴体が目撃されたのです。

 

確か、私が見た新聞では、

こんな見出しだったと思います。

 

『遺体の服を着せかえる?』

 

そうです。

 

この前夜は雨が降っていました。

 

新聞によれば、

 

衣服に乱れが無い事、

土が付着していない事、

 

そして濡れていない事から、

 

「別の場所で殺害し、

 

公開捜査が終わった翌日に、

胴体をタンク山に捨てた」

 

と警察は考えているようだ。

 

みたいな事が書かれていました。

 

しかし、

いざ犯人が捕まってみれば、

 

「タンク山で殺害し、

タンク山で首を切断。

 

その後、タンク山のアンテナ基地内に

胴体部分を移した」

 

という事のようです。

 

タンク山のアンテナ基地内というと、

 

文字だけ見れば発見し難く見える

かも知れませんが、

 

金網張りになっているだけです。

 

外から見てすぐに分かるんです。

 

タンク山は歩道のようなものがあって、

 

そこを辿るだけでアンテナ基地を

正面から捉える視点になるんです。

 

したがって、

 

そこに本当に遺体があったのなら、

地元住民が見逃すはずがありません。

 

ましてや、

警察犬が見逃すでしょうか?

 

恐らく検索すれば分かると思いますが、

この時の新聞にはこうも書かれていました。

 

『用意周到な犯人が、

珍しく焦りを見せていた。

 

靴の片方が脱げ落ちており、

 

片足がアンテナ基地内から

はみ出していた』

 

この状態で死体を見つけられない事なんて、

ありえるのでしょうか?

 

さらにこれも検索してもらえれば

分かると思いますが、

 

『少年A(容疑者)がJ君の首を

切断した日は日曜日。

 

しかも、

公開捜査中の真昼間』

 

という事です。

 

このタンク山は、

散歩コースに使っている人も多いのです。

 

そこで、どうやって首の切断に

成功したというのか・・・

 

少年Aが真犯人だとして、

 

首の切断、

移動は上手くやってのけたとして、

 

胴体部分をどうやって誰にも見つからずに

移動したのでしょうか?

 

胴体が公開捜査で見つからなかった事からも、

 

後からそこに『置かれた』のは、

ほとんど明らかです。

 

私はこの事件が一番怖いです。

 

日本警察の怖さを知りました。

 

ちなみに、

この事件を担当した兵庫県警は、

 

あの『グリコ森永事件』と、

もうひとつ過去にあった大事件を、

 

未だ解決出来ていません。

 

その後に、

また大事件が起こってしまっただけに・・・

 

学校殺死の酒鬼薔薇

(学校殺死の酒鬼薔薇・手紙)

 

※参考:神戸連続児童殺傷事件(wikipedia)

 

(終)

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