3人で写真を撮るときは

3人で写真を撮影する時には、

真ん中に居てはいけないという。

 

真ん中で写真に写ってしまうと

不幸になり、

 

場合によっては死んでしまうのだ。

 

検証

日本で写真がまだ珍しかった頃、

 

「写真を撮ると魂を奪われる」

 

という迷信があった。

 

そこから全国に迷信が広まり、

 

「3人で写真を撮ると、

真ん中の人が死ぬ」

 

という形が完成した。

 

昔は、

お客が3人で来た場合、

 

人形を抱かせて4人にするという

サービスがあったほどだ。

 

それにしても、

 

どうしてこのような迷信が

生まれたのか?

 

実は、当時の写真機の性能に

問題があった。

 

3人で撮る時、

 

真ん中の人にしかピントを合わせる

ことが出来なかったため、

 

はっきり写る分、

 

魂も多く盗まれるはずだと

考えられていたのだ。

 

また、

3人で撮影する場合、

 

真ん中の人物は年長者や

一番偉い人ということになり、

 

写真に撮られようが撮られまいが、

一番早くに亡くなる可能性が高くなる。

 

その結果、

 

その人物が亡くなった後で

両側の人物が、

 

「やはり真ん中は・・・」

 

と思ってしまうのだ。

 

そもそも「3」は、

不吉な数字という説もある。

 

例えば、

 

こっくりさんを呼び出す時の

人数は3人。

 

花子さんを呼び出すノックは

3回など、

 

古来より「3」は異界に通じる

数字と考えられていた。

 

「写真の真ん中」も、

 

その迷信と当時の写真機の

性能が合致し、

 

都市伝説が生まれたと

考えられる。

 

(終)

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