日本の神社仏閣は狙われている

仏像

 

無人販売所とかも無くなるのかなぁ・・・

 

このあいだ某神社に行ったら、

 

地元のパトロールの人に

色々と教えていただいた。

 

今、日本の神社仏閣は、

大変なことになっているそうです。

 

これまで300年間、

 

野ざらしにしておいても誰も壊さなかった、

誰も盗まなかった金箔の葵の紋章を、

 

盗んでいったヤツがいる。

 

仏像や狛犬などの

さまざまな文化遺産が破壊され、

 

どんどん盗まれ続けている。

 

こんなことは何百年と遡っても、

今までになかった。

 

パトロールの人が悲しそうに言っていました。

 

「売り飛ばすことが目的での盗難ならね、

日本国内ならね、

 

ネットワークが出来ていますから

絶対に出てくるんです。

 

絶対にわかるんです。

 

そもそも日本人なら、

 

信仰の対象になるものに、

そんな真似は中々しない。

 

でもね、

 

毎日毎日、何かが盗まれ、

何かが破壊され、

 

そしてそれが出てこない。

 

どこからも出てこない。

 

だからね、

日本国内じゃないんです。

 

日本人じゃないんです。

 

300年も400年もずっと素朴に、

地元の人間が自由に触れるようにしていたのに、

 

そんなことが続くんで、

こうして地元の人間で見張るしかないんですよ。

 

全部ここ5年くらいの急な話です」

 

韓国とか中国とかの仕業ですね、

と私が言ったけど、

 

パトロールの人は曖昧に微笑むだけで、

否定も肯定もしませんでした。

 

その話をしている後ろを、

 

静謐な空間をぶち壊すうるささで、

中国人の集団が観光に通り過ぎました。

 

何処とは言わぬが、

 

うちの近くの護国神社は○国人による

嫌がらせが凄まじい。

 

社殿にハン○ル文字による落書きがされたので

警戒を強めていたら、

 

ある日の夜、

放火未遂で一人の○国人青年を逮捕、

 

落書きの件の犯行も認めた。

 

が、凄いのはそこからで、

 

それ以来、

 

社務所に同一文面の脅迫状が

月に何千通も組織的に送付されたり、

 

参拝者がその筋の方々から

危害を加えられたりと、

 

まさになんでもあり状態。

 

終いにゃ、

当時青年を取り押さえた神主さんを、

 

差別主義者や好戦ファシストとしたビラが

町中にばら撒かれたりしたもんで、

 

その神主さん入院しちゃったよ。

 

未だにその姿を見ることが出来ないし。

 

そのこと危惧して、

 

町中のみなさんが集まって

色々と協議してたんだけど、

 

三日後にはその主催者が自殺。

 

ご丁寧な遺書まで用意されて・・・。

 

まさに、

 

伊丹十三監督の死を彷彿させるような

出来事だったよ。

 

(終)

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2 Responses to “日本の神社仏閣は狙われている”

  1. 匿名 より:

    御神木を枯れるように傷つけたり
    変な呪物をこっそり埋めたり貼りつけたりする
    攻撃もあるでよ。

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