失神ゲーム

高校生の時、失神ゲームというものが

流行った時期があった。

 

ジャンケンで、

やる人を決めることにした。

 

案の定、私は負けてしまい

失神させられることになった。

 

50mをダッシュで走り、

その後すぐに壁に張り付いて息を止め、

友人に胸を押させた。

 

失神中に私が見たものは、川・老人・橋の3つで

老人が私に話しかけてきました。

 

「死にたいかい?」

 

その瞬間に目を覚ましました。

それ以来、このゲームをしたことはないです。

 

他にも失神ゲームに関する話があったら、

聞かせてください。

 

自分だけがこんな体験をしたとは思えません。

 

(終)

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