怖い話 (一覧)(5 / 426ページ)

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その目が消えて私は自由になった

  これは、叔母さんがお客さんから聞いた話。   叔母さんは、小さな小料理屋・居酒屋をやっていた。   その店は郊外の辺鄙な場所にあって、常連さんが多いのは当然のこと。   たまに・・・

何気なく声をかけたせいで

  これは、爺さんから聞いた話。   爺さんが若かった頃のこと。   ある夕方、近くの『河川敷』を散歩していた。   川にはたくさんの船が浮かんでいて、そのうちの1つに誰かが乗って・・・

あの日も同じ場所で泣いていた

  今から3年前、叔母が亡くなり、『火葬場』を訪れたときのこと。   タバコを吸うために外に出たとき、入り口から少し離れたベンチに、青いスカートと襟の大きな白いシャツを着た女性が座っているのに気がつい・・・

あの駄菓子屋にまだ視線がある

  12年前、100円のアーケードゲームが主流だった頃、10円でゲームができる駄菓子屋があった。   その駄菓子屋の店主は、無口なおばあさんだった。   私はそのおばあさんのことを、あまり好・・・

私が怒られると走ってくる足音

  中学の頃、「霊感がある」と言われていた、目力の強い福耳の先生がいた。   私は勉強が嫌いで落ちこぼれだったが、本を読むのは好きで、授業中によく読書していた。   当然、先生に叱られる。 ・・・

この部屋に何かがいる気がして

  当時借りていた部屋では、ラップ音や金縛りは日常茶飯事だった。   ただ、何者かの姿を見たり、物理的な攻撃を受けたりすることはなかった。   それでも、ずっと妙な気配が続いていたので、意を・・・

見られているのはこちらだった

  我が家に起こった話を聞いてください。   私の家は、父が建てた築40年ほどの2階建てなのですが、3年前、その東側の空き地にアパートが建ちました。   それほど広い土地ではなかったため、よ・・・

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