心温まる怖話 (一覧)(22 / 32ページ)

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親友が生前によく言っていた事

  5年前、幼稚園からの幼なじみだった親友の中岡(仮名)が肺炎で死んでしまった。   中岡はよく冗談交じりに、「死んだらお前の枕元に絶対に立ってやるからな」なんて言っていた。   俺の方も負・・・

授業中に背後から聞こえた謎の声

  中学生の頃、頭の出来が悪かった俺は、同じクラスの馬鹿な友人数人と一緒に、夏休みにもかかわらず補習授業に参加させられていた。   セミがやたらとうるさかった8月の補習日。   英語の補習を・・・

キジバトに情が移ってしまった俺 2/2

前回までの話はこちら 近所の駐車場のようなところで、キジバトが車に轢かれていた。   もう死んでいたと思う。   よく見ると、片足が無かった。   なぜか、これはハトマンだという確信があった・・・

キジバトに情が移ってしまった俺 1/2

  小学校の時の話だから、少しうろ覚えだが赤裸々に語る。   家の庭に大きなビワの木が植わっているのだが、そこによく鳥などがやって来る。   野良猫も沢山いて、よく鳥を狙っているのを見たこと・・・

ばーちゃんと牛の貯金箱

  小学生の頃、両親共働きで鍵っ子だった俺は、学校から帰ると近所のばーちゃんの家に入り浸っていた。   血縁者ではないが一人暮らしのばーちゃんは、俺にとても良くしてくれたのを覚えている。  ・・・

孤独だった学生時代の話 2/2

前回までの話はこちら 高校も、俺と彼女は同じところに行った。   彼女との電車通学は本当に楽しかった。   彼女のおかげで、俺は少しずつだが自分を取り戻せている気がした。   彼女がお母さん・・・

孤独だった学生時代の話 1/2

  重い内容で長い話になりますが、孤独だった俺の話を暇潰しに聞いてください。   小学5年生の時、交通事故で両親を亡くして祖父に引き取られた。   その時から俺の時間は止まってしまったように・・・

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