廃墟だと思っていた場所
今から10年以上前、小学5年生のときの話です。 当時、僕のクラスでは、廃墟を探検してその結果を報告し合う『廃墟巡り遊び』なるものが流行っていました。 毎週月曜日は、土日の間にどん・・・
「怖話ノ館(こわばなのやかた)」のタグ「供養」の記事一覧です
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今から10年以上前、小学5年生のときの話です。 当時、僕のクラスでは、廃墟を探検してその結果を報告し合う『廃墟巡り遊び』なるものが流行っていました。 毎週月曜日は、土日の間にどん・・・
これは、うちの親父から聞いた話。 親父が大学3~4年の間、男3人で小さくて古い一軒家を借りて住んでいた。 といっても、家賃をちゃんと払っているのは親父と高瀬さん(仮名)の2人だけ・・・
これは、実家がお寺の前田さんの話。※仮名 商売柄か、小さい頃から不思議な体験も多かったらしい。 「今は実家を出ちゃって、お寺はアニキに任せてるんだけどね」 女子高に・・・
これは、弟と山へ虫取りに行った時の話。 僕が小学5年生の夏のこと。 その山は、そこそこカブトムシやクワガタが取れる山だった。 でもいつものポイントで取り尽くしてしま・・・
これは、何者かに呼ばれて行ってみた時の話。 ある晩のこと、美帆さんは寝ようと支度をしていると、「大赤山に行け」と耳元で声がしたという。※人・山ともに仮名 大赤山?と言われてはっと・・・
これは、猫にまつわる不思議で少しほっこりとする話。 ある晩、寝ている時に、うちの猫ではない『よその猫』が布団に入ってきた。 うちの猫は右脇、その猫は左脇に入り、俺の贅肉のお腹をモ・・・
大学生の頃、同じゼミに通っていた友人の男性が自殺した。 当時やっと21歳を越えた多感な頃で、当日まで一緒に研究室で課題をやっていたその友人が、その日の夜に近くの山道で首を括ってしまった事は物凄・・・
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