いつも遠くから私を見ていた兵隊さん
子どもの頃、いつも知らない人が私を見ていた。 その人はヘルメットを被っていて、その襟足には布がひらひらして、緑色の作業服のような格好で、足には包帯が巻かれていた。 小学生になって・・・
「怖話ノ館(こわばなのやかた)」のタグ「幼少期」の記事一覧です(12 / 13ページ)
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子どもの頃、いつも知らない人が私を見ていた。 その人はヘルメットを被っていて、その襟足には布がひらひらして、緑色の作業服のような格好で、足には包帯が巻かれていた。 小学生になって・・・
俺の妹は少し変だった。 笑っている人が嫌いだった。 人が笑うと泣き、怒ると泣き、それ以外では絶対に泣かなかった。 テレビも見ないし、友達もいなかった。 ・・・
物心がつく前の話。 もう30年以上も前になるが、ひいばあちゃんが死んだ瞬間を、俺は今でもよく覚えている。 縁側に座っていたひいばあちゃんが、動かなくなってパタリと倒れて死んでしま・・・
大したオチもないが、良かったら聞いてほしい。 小学校入学前、いつも近所の公園で暗くなるまで遊んでいた。 友達とドッジボールをしたり、かくれんぼをしたり。 そして小さ・・・
俺は物心ついた時から片親で、父親の詳細は分からないままだった。 幼少期に母親から虐待を受けていて、夕方5時から夜9時までは、いつも家の前でしゃがんで母親が風呂に入って寝るのを待っていた。 &n・・・
里帰りしていて、姪を保育所へ迎えに行った時の事。 4歳になる姪を迎えに行くと、保育所の庭で楽しそうに走り回って遊んでいた。 その保育所は俺も卒業生なんだけれど、神社と同じ敷地内に・・・
僕が幼稚園児だった頃の話。 転んで引っ掻き傷をつくって泣いていたら、同じクラスの女の子に絆創膏を貰った。 それは金属の箱に入ったもので、中には5枚ぐらいあった。 そ・・・
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