お墓を大きくするとその分だけ連れて行かれる
これは、お墓にまつわる奇妙な話。 私の実家は山の中の田舎だが、近所に見栄っ張りで有名な家族がいた。 特におばあさんが見栄っ張りで、息子や孫の自慢話ばかりすることで近所から嫌われて・・・
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これは、お墓にまつわる奇妙な話。 私の実家は山の中の田舎だが、近所に見栄っ張りで有名な家族がいた。 特におばあさんが見栄っ張りで、息子や孫の自慢話ばかりすることで近所から嫌われて・・・
これは帰省先で暇だったので、なんとなく近くの神社へ行った時の話。 場所は変わってもやることは変わらず、いつものように小銭を賽銭箱に入れて、ガラガラと鈴を鳴らしてお参りをしていると、小柄なお婆さ・・・
これは、知り合いの話。 彼女の田舎の山村には『ゴンボスジ』と呼ばれる家があったのだという。 その家系は呪詛をよくしていたと言われ、恐れられていた。 ※呪詛(そじゅ)・・・
死んだ爺さんに面白い話を聞いたことがある。 爺さんは元々漁船乗りだったが、終戦間際に軍により船ごと徴用された。 そして与えられた仕事は、日本のはるか南の海上に出張り、B-29爆撃・・・
これは、俺が小学生の頃の話。 うちの親父は水道の技術者。 特に夏場は忙しく、どこにも連れて行ってもらえないので、夏休みは親戚の家に10日間くらい泊るのが恒例だった。 ・・・
これは、鉄道会社内だけで伝わっている『アタル』に関する話。 鉄道会社は、わりと迷信くさいところがありまして・・・。 昔は突放やら保線やらで何かと命の危険の多い職場であったというこ・・・
これは、怖いのかどうかがよく分からなくて今でもモヤモヤしている話。 ウチの地域の子供たちは、必ずあることを親から言い聞かされている。 それは、『夢の中に箱が出てきても絶対に開けて・・・
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