謎怖 59巻(全20話)(3 / 3ページ)

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日常に潜む奇妙な兆しと結末

  これは、自営業を数年間していた時の話。   毎朝早く起きて、まだ子供だった娘と仕込み作業をしていました。   その日も仕込みでオニオンスライスを作っていたら、指先に痛みを感じて見ると、少・・・

ふとした瞬間に開かれる異世界の秘密

  3つ上の姉は、小さい頃から「何かの蓋を開けると時々そこに変な景色が見える」という。   その景色は、風に揺れる緑の草原の向こうに小高い丘があって細い木が一本立っている、そして空は青く風が強いのか白・・・

過去の記憶と恐怖の再来

  ある日曜日の昼過ぎ、縁側に敷布団を敷き、2歳の息子を胸に乗せて昼寝をしていた。   しばらく経った頃、胸に“息子以外の重み”がグッとのしかかったのを感じた。   ・・・

誰も触れていないのに鳴り響くシの音

  これは、私が小学5年生の時の話。   うちの小学校の音楽室は、1人1台のオルガンが机代わりになっていた。   田舎の小学校だからか、かなりボロい旧型のオルガン。   音楽の担任・・・

見えない何かと見える何か

  寝ていると姉に起こされた。   時計を見ると、まだ夜中と言っていい時間帯だ。   「なに?なんなの?」   「しーっ」   声を出さないよう指を1本立てた姉が、こちら・・・

見えない住人の痕跡

  これは、とあるマンションの住民から聞いた話。   冬場、寝る前に窓を軽く拭いておこうと、カーテンを開けた。   中で暖房器具を使っていると、結露が酷かったのだという。   特に・・・

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