山中での夜戦で遭遇した珍しい狐
これは、仲間内で楽しむサバイバルゲームでの話。 以前、人家から相当離れた山中で、数回の夜戦を行った。 月明かりがとても明るい、スナイパー好みの夜だった。 数戦終えて・・・
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これは、仲間内で楽しむサバイバルゲームでの話。 以前、人家から相当離れた山中で、数回の夜戦を行った。 月明かりがとても明るい、スナイパー好みの夜だった。 数戦終えて・・・
これは、忘れもしない小学3年生の頃にあった話。 田舎住みの私と、幼馴染で家族ぐるみの付き合いの大地君は、いつも二人で廃墟や森の探検に出かけていた。※名前は仮名 その日も山に出かけ・・・
これは、杣人に聞いた話。 ※杣人(そまびと) 杣木を切ったり運び出したりする人。きこり。 仕事に就いてまだ間もない頃、山の中で酒の匂いを嗅いだという。 鼻をひくつか・・・
これは知り合いの話。 彼は昔、狐に憑かれたことがあるという。 スポンサーリンク 狐憑きは線香で燻す 「・・・と言っても、自分は何も憶えちゃいないけどね。 突然、意味不明なことを叫・・・
これは、山にまつわる不思議で少し切ない話。 山は身近な異界と言うけれど、確かに山登りをしていると、たまに妙な出来事に遭遇する。 「こんにちはー」 向こうからやってき・・・
これは、知り合いの話。 とある鄙びた峠道を歩いていると、いつの間にか犬が一頭、後をついてくる。 ※鄙びた(ひなびた) 田舎らしい感じがすること。 痩せた白い体毛の犬・・・
これは、知り合いの話。 彼女は山菜を採るため、近場の山へちょくちょくと出掛けている。 途中に、いつも腰を下ろして休憩している石がある。 そこで休んでいると、「やぁ、・・・
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