そこへ行く時は「やまに気をつけろ」と言われる
これは厳密には山の話ではないが、私はだだっ広い平野の田舎生まれで、山は遠くに青く見えるだけ。 そんな土地で『やま』というのは、普通の日本語で『森』のことだ。(『もり』は『林』) ・・・
「怖話ノ館(こわばなのやかた)」のタグ「怪異」の記事一覧です(6 / 15ページ)
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これは厳密には山の話ではないが、私はだだっ広い平野の田舎生まれで、山は遠くに青く見えるだけ。 そんな土地で『やま』というのは、普通の日本語で『森』のことだ。(『もり』は『林』) ・・・
これは、怪異な体験をした同僚の話。 山奥の『湯治場』へ泊まりに行った時のこと。※湯治場(とうじば)=湯治を目的に長期滞留する温泉地のこと シーズン外れだったこともあり、外湯の広い・・・
これは、盆栽サークルの爺さんから聞いた話。 爺さんの住んでいた村より少しだけ都会に近い村(以下、加辺村とする)でそれは起こった。 ある日、加辺村に住む婆さんが「神隠しに遭った」と・・・
これは、奇妙な体験をした友人の話。 浅い山で軽めのハイキングを楽しんでいた。 午後の中半、道脇の石に腰を下ろし、軽く食べて休憩しようとザックを開けた。 菓子パンを取・・・
これは、盆栽サークルで知り合った爺さんから聞いた話。 その爺さんは、今はダム底になってしまった山奥の集落から引っ越して来たという。 そこでは春夏秋は農業、冬はマタギ(狩猟)になり・・・
これは、田舎に住んでいた子供の頃の怪異体験話。 ある日のこと、地元から一つ向こうの山で遊んでいると、いつの間にか迷っていた。 泣きたい気持ちを堪えながら闇雲に歩いていると人の声が・・・
これは、同級生の体験話。 少年時代、一人で夜中の神社に肝試しに出向いたのだという。 そこの神社は町と山の境界に建っており、そこから奥はもう山の領域。 長い石段を半分・・・
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