怖い話 (一覧)(8 / 426ページ)

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幽霊列車の果実は食べてはいけない

  これは、久しぶりに『幽霊列車』に乗ったときの話。   乗ってから20分ほど経った頃、右耳のない知り合いのおっさんと世間話をしていると、駅で“黒い日傘を差した貴婦人”が乗って・・・

石積みの封印が解かれるとき

  五島で生まれ育った親父の、子どもの頃の話。※五島=長崎県の離島(五島列島)   友人たちと山の中で遊んでいたとき、一人の子どもが『石積み』を蹴り倒してしまった。   それは、本当に無造作・・・

あの子はまだ傍にいた

  当時、母・兄・私の三人で暮らしていた。   その日は仕事の疲れもたまっていたので、休みを利用してお昼頃まで寝ていた。   「そろそろ起きるか~」と思い、体を起こそうとした瞬間、金縛りに。・・・

その幻は笑っていた

  これは、両腕を骨折して入院していたときの話。   窓際のベッドで、新鮮な空気こそ入ってくるものの、とにかくすることがない。   日がな一日、ベッドに縛りつけられているおかげで、向かいの人とすっかり仲良くなってしまった・・・

悪ふざけが招いた本物の恐怖

  これは、大学生のときの話。   俺は軽音楽部にいたのだが、そこには霊感の強い女の先輩がいた。   本人はそれを嫌がっていたが、みんなは面白がって、幽霊の噂がある場所へ夜に連れて行き、「この辺どう?・・・

死の直前に見えるものは必ずしも・・・

  人が亡くなる間際、助けるように導く謎の存在が現れることがあるそうです。   それは亡くなった兄弟や親族の姿であったり、声だけで聞こえたりすることもあるそうですが、正しい道を示したり、励ましたりする・・・

幽霊との恋は命がけ

  昔、俺の家には『幽霊』が出ていた。   そいつは、長い髪に青いワンピースを着た綺麗な女だった。   当時、俺は「まあ、家賃が安いから仕方ないか」と、あまり気にしていなかった。 &nbsp・・・

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