謎怖 56巻(全20話)(3 / 3ページ)

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空っぽの棺桶をノックしてみたら

  これは、葬儀屋で働いている時に体験した話です。   あるお通夜の為の必要な物を揃えに倉庫へ行った時のことでした。   そのフロアは昼間でも薄暗く、霊安室もあるので職員の皆が苦手でした。 ・・・

ゴミ袋に包まれた鍋の中から

  これは、奇妙な体験をした話。   近所の工場付近の交差点に、随分と前から『ゴミ袋に包まれた鍋』が捨てられている。   左右に取っ手が付いた、よくある金色のアルミ鍋。   こんな・・・

生後3ヶ月の息子をあやしていたのは

  これは、引っ越してからすぐにあった奇妙な体験話。   息子が生まれて間もなく、同棲していたアパートからファミリータイプのマンションに引っ越しました。   その時の息子は、まだ生後3ヶ月く・・・

ママと主人が夜逃げしたスナックでの怪

  これは、20年くらい前の体験話。   当時、私はスナックでバイトをしていた。   スナックには雇われママさんとそのご主人がいて、私ともう一人、5歳年上のお姐さんの4人で店を回していた。 ・・・

家を周るように窓を叩く音が続いた夜

  これは、深夜に家で恐怖の体験をした話です。   当時は親の仕事の都合で、夜は一人で過ごすことがほとんどでした。   家は国道沿いにあっても、国道の向こうは海。   田舎なので、・・・

幽霊のような女性を見た4人とその後

  これは、私が小学3年生だった頃の体験談。   クラスの担任は佐野先生という20代男性。※仮名   先生は少しだらしないところがあったけれど、子供好きだったのか、昼休みにはクラスの生徒たち・・・

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