真面目な兄と占い師の警告
私の兄は優秀な人間だったけれど、少し引きこもりがちになった。 生真面目すぎて世の中の不正が許せなかったり、自分が世界に理解してもらえないことを悩んでいた。 私が高校生の時、大学を・・・
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怖 145巻(全20話)(3 / 3ページ)
私の兄は優秀な人間だったけれど、少し引きこもりがちになった。 生真面目すぎて世の中の不正が許せなかったり、自分が世界に理解してもらえないことを悩んでいた。 私が高校生の時、大学を・・・
これは3年前、まだ高校2年だった頃の話。 趣味がロードレーサーで遠出することで、大型連休に入れば、必ず従弟の家へ遊びに行っていた。 夏休みに入ってすぐのこと、従弟の家に向かう途中・・・
これは、僕が中学生の時の話。 ある日に伯父さんの家へ日帰りで遊びに行く約束をしていた。 自宅のある滋賀から伯父さんの家の京都まで。 歩き、バスに乗り、電車に乗り、再・・・
これは、地元で最近噂になっている不気味な話。 私の地元には、大正時代から今も残る『古い橋』がある。 現在は鉄橋となっているが、特徴的な色形をしており、また街の中心部に位置すること・・・
私は京都在住で、妻と4歳の息子の3人暮らし。 先日、端午の節句の前に、妻が下駄箱の上に鎧兜を飾った。 そうしたら、息子がそれを見て言う。 「なんでこんなん飾るん?」・・・
これは、仕事で広島へ行った時の話。 仕事までの空き時間、ホテルから近いこともあって、1日目と2日目に『原爆ドーム』に行った。 子供の時に見た感じとは違い、すごく感動した。 &nb・・・
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