ヒッチハイク中に出会ったキャンピングカー 4/7
ひとしきり爆笑した後、 森独特のむせ返る様な濃い匂いと、 周囲が一切見えない暗闇に、 現実に戻された。 変態一家から逃げたのは良いが、 ここで遭難しては話にならない。 樹海じゃあるまいし、 ま・・・
「2015年1月」の記事一覧(3 / 40ページ)
ひとしきり爆笑した後、 森独特のむせ返る様な濃い匂いと、 周囲が一切見えない暗闇に、 現実に戻された。 変態一家から逃げたのは良いが、 ここで遭難しては話にならない。 樹海じゃあるまいし、 ま・・・
双子のオッサン達は 相変わらず無口で、 今度は棒付きのペロペロキャンディを 舐めている。 「これ、マジでヤバイだろ」 と、カズヤが小声で囁いてきた。 俺は相槌を打った。 &nbs・・・
「こんな田舎のコンビニに降ろされたんじゃ、 たまったもんじゃないよな。 これならさっきの人の家に、無理言って 泊めてもらえば良かったかなぁ?」 とカズヤ。 確かに先ほどのドライバ・・・
今から7年ほど前の話になる。 俺は大学を卒業したが、 就職も決まっていない有様だった。 生来、追い詰められないと 動かないタイプで、 (テストも一夜漬けタイプだ) 「まぁ何とかな・・・
店を出て歩きながら、 俺はBを説得する方法を考えていた。 歩きながらBに聞いてみた。 「そもそも何年付き合ってきたんだよ」 「これだけ長く付き合ってきたのに 何で今、妊娠するの?・・・
「なあ・・・A。もしさ、 呪いが存在していたら、 俺は絶対に祟られてるよ。 お前も知ってるよな。 俺が今まで色んな女にしてきた仕打ち。 お前が知らない話だってある。 それこそ、い・・・
それから数日が経っても、 根が掘り返されることは無かった。 木を切り倒した人の一人は、 酒に酔い3メートル程の側溝に 頭から落ちてしまい、脳挫傷で死亡。 もう一人は、  ・・・
Copyright (C) 2026 怖話ノ館(こわばなのやかた) All Rights Reserved.