今でもあの木にぶら下がっているのでは
それは、数年前の冬のこと。 学校へ行くために自転車をすっ飛ばしていた。 自宅から学校へ行くまでの道は二つあり、一つは信号の多い大通りで終始平坦な道、もう一つは坂が多く人通りの少な・・・
「怖話ノ館(こわばなのやかた)」のカテゴリー「怖 140巻」の記事一覧(3 / 3ページ)です
怖 140巻(全20話)(3 / 3ページ)
それは、数年前の冬のこと。 学校へ行くために自転車をすっ飛ばしていた。 自宅から学校へ行くまでの道は二つあり、一つは信号の多い大通りで終始平坦な道、もう一つは坂が多く人通りの少な・・・
中学生の時、通学途中にウェブでも出てくる有名な心霊スポットがあった。 そこは廃病院で雰囲気はあるが、ただ怖い話が伝わっているだけの感じがしていた。 曰く、『壊そうとしたら誰かが死・・・
これは、私が生まれて間もない頃の話。 なぜか当時の記憶がある。 夢かもしれないが。 赤ん坊の私が病院のベッドに寝ていると、青空が見える窓の外から、火に包まれた落ち武・・・
これは、私が小学生の頃に体験した話。 通学路の途中に、鉄柵風の門構えをした家があった。 ある日、珍しく一人で帰っていた時にそこを通ると、門の辺りに女の子が立っていた。  ・・・
これは、心霊と思しきものに関わってしまった話。 日本海側の、あるリゾートホテルに出張で行った。 ただリゾートホテルと言っても、既に閉鎖してから随分と年月が経っている、いわゆる『廃・・・
これは今から十数年前、私がまだ小学生か中学生くらいの頃の話です。 ご存知の方もいるかと思いますが、マンションやビルの4~6階というのはいわゆる幽霊話が多いようでして、私の住んでいたマンションも・・・
Copyright (C) 2026 怖話ノ館(こわばなのやかた) All Rights Reserved.