怖 149巻(全20話)

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廃墟だと思っていた場所

  今から10年以上前、小学5年生のときの話です。   当時、僕のクラスでは、廃墟を探検してその結果を報告し合う『廃墟巡り遊び』なるものが流行っていました。   毎週月曜日は、土日の間にどん・・・

ひょっとするとあの子は今も

  3年くらい前の話。   車で旅行した帰り、あるファミレスに立ち寄った。   疲れていて一刻も早く休憩したかったので、普段はしない頭入れ駐車(前向き駐車)をした。   食事を終え・・・

俺が知らなかった母のもう一つの世界

  自称霊感のある、うちのおかんが体験した話。   うちのおかんは、物心ついた頃から色々な体験をしてきたそうだ。   それで、今回の正月に帰省したとき、初めて聞いた話がある。   ・・・

覗いてはいけなかった玄関の向こう側

  8年ほど前の話。   当時、私はアパートに住んでいて、そこに住み始めてからかなりの年数が経っていた。   そんな頃、なぜか『玄関のドアスコープ』が気になって仕方がない時期があった。 &n・・・

小さい女の子を殺したと祖父が言った日

  じいちゃんは小咄(こばなし)が好きで、実体験かどうかはわからないが、不思議な話をよくしてくれた。   その中でも、特に怖かった話がある。   じいちゃんは、雨の日にぽつりと、こう言った。・・・

空の引き出しに怯える新人社員

  今年の3月、会社で人事の入れ替えがあった。   ベテラン社員の佐藤さんが地方へ異動になり、私のフロアには新人の高橋さんが配属されてきた。※仮名   ところが、その高橋さんがあまり要領のよ・・・

義父が最期に否定した白い影の正体

  私は親族に、主に妻の家族に『隠し事』をしている。   なぜ私だけが知り、なぜあの時、お義父さんが私だけに話したのか。   それは10年以上が経過した今でも、わからないままだ。 &nbsp・・・

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